本ページは、常に更新されていますので、以下の点にご注意ください。(ページ制作担当)
音の灯台とも呼ばれる「ひよこ」を取り付け
動作させると「ピヨ ピヨ」と音を発生します。
人が移動する時、視覚以外の位置情報として利用することできます。視覚に障害がある場合、音の目印として取り付けられた公共施設、銀行、お店などの建物はもちろん、小型で安価に利用できることで、自宅やバス停など生活に密着したポイントとして活用ができます。
ひよこは、視覚障害者とその支援有志が集まり、ハッピーウォークの電子技術者高井さんの手により誕生しました。
出来合いの汎用部品で丹念に構成され、日夜改良が続けられ(笑顔)、同種の装置としては 群を抜いた次の特長有します。
左写真の ひよこ は既成のプラスチックケースで作成された物で、大きさは、幅:50ミリメートル 長さ:95ミリメートル 厚さ:25ミリメートル 重量:100グラム となっています。
これまで、ハッピーウォーク(以下HPWKと略)では手作りでひよこを製作して普及に努めて、全国からたくさんの反響をいただきました。
HPWKではこの度、・設計:高井さん(リコーマイクロエレクトロ二クス(株))・製造:宇田川さん((有)テクノエイド)・販売:畑岸さん((有)ジオム社)によるご協力のもと平成13年9月より販売を開始しております。
NHK鳥取放送局玄関に ひよこ を取り付けていただきました。
観光面配慮+バリヤフリーの公衆トイレに ひよこ 取り付けました。